とりあえず二郎 レポート,環七新新代田店 【レポート】豚の楽園 ラーメン二郎環七新新代田店 小豚ダブルヤサイニンニクアブラ 2020/10/08

【レポート】豚の楽園 ラーメン二郎環七新新代田店 小豚ダブルヤサイニンニクアブラ 2020/10/08


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環七新新代田店 に行った。

レポート

年一ぐらいの頻度での環七新新代田店への訪問。呼びづらいから以下新代田店と呼ぶ。

10月は中旬、随分肌寒くなってデブには優しい季節になった。私はこのぐらいの気温が一番好きだ。例年なら野球もシーズン終わりかあって時期だけど、今年はあと一ヵ月残ってる。我らがヤクルトスワローズはもう終戦モードでドラフトが心待ちだけど。この時期屋外ナイターは大変だわねえ。

さて、新代田店だが、この日は中央線で早朝に所要を済ませた後、時間が出来たので訪問。吉祥寺から井の頭線に乗っての訪問。この日の新代田店は「つけ麺 熱盛」が限定メニュー。Twitterで告知あり。麺の大きさのときに100円と共に申告とのこと。

11時30分頃着。店内待ちなく、店に入るやいなや麺の大きさを聞かれる。麺食らって慌ててしまったが、この時に「小つけ麺」とコール。ここの店は食券機が少し独特で、食券もSuicaみたいなサイズでスペシャル感がある。「小豚ダブル」の食券を押す。着席時、食券と共に100円を置く。

有料トッピングは「いいたまご(100円)」「かつおぶし(50円)」「たまねぎ(50円)」の3種。この日は気分でそのままいただくことにした。

ほどなくして、つけ麺のスープ部分が着丼。うっひょおおって感じの豚とスープ(語彙喪失)。つけ麺って、魚介の粉末使っとけばいいでしょって店が多い中、ここのつけ麺はシンプルにスープとタレをこれでもかと食わせるタイプ。つけ麺っていうよりは、分離ラーメンって言ったほうが、俺的にはしっくりくる。

待っている間にトッピングの種類を考えていたが、この日はさっぱりしたものを食べたい気分だった。が、目の前でアブラをタレに絡める店主氏の姿が。あ、これは食べないと後悔する奴、とのことでヤサイニンニクアブラコール。ほどなくして、トッピングを聞かれる。

着丼、小豚ダブルつけ麺ヤサイニンニクアブラ

早速、いただきます。

ヤサイ、クタともシャキとも言い難い絶妙な茹で加減のもの。マウンテン型に尖がった盛り付けで、真ん中にタレアブラを挟める心憎い演出。登山の最中にも給水店がしっかりあるような、そんなヤサイ。

麺、新代田クオリティのゴワゴワ麺。これ、冷やしで食うと最高にうまいんだが、熱盛でも十分うまい。啜る、というよりワシャワシャ食らいつく、という表現が適しているように思う。

豚、デカイ豚がたくさん。5枚以上あったかな。端豚、真ん中の豚が余すことなく楽しめるもの。これはさながら、豚の楽園。

スープ、香味の利いたうまいもの。タレの酸味が強いかな、って感じだけど、麺とヤサイにくぐらせると絶妙にうまい。

ここの店主さん、俺が三田本店に通い詰めてたときに助手やっていたので、ここに来ると色々と過去を思い出す。スープの味も本店を十分リスペクトしていて、なにかこれまでの人生が走馬灯のように襲ってくる、そんな一杯だった。

ごちそうさまでした。

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ラーメン二郎環七新新代田店 小豚ダブルつけ麺(あつもり)ヤサイニンニクアブラ つけ麺食べるとInstagramの縮尺に合わない問題 年一ぐらいでふらっと訪れる新新代田店、俺が来ると決まって雨天 Twitterの限定メニュー、つけ麺を見てつけ麺をチョイス。 新新代田店来るといつも限定メニュー頼んでる気がする‥ 店入るなり、食券を買う前に麺の大きさを聴かれる。Twitterの案内に従い、このときにつけ麺をコール。食券を買い、カウンタに百円玉と共に添える。 コール前にスープが先に着丼。タレの濃いうまそうなスープに、豚ダブルの豚がゴロゴロ。この世の楽園かと錯覚するもの。 麺を待つ間、この日はさっぱり風に行きたかったので、ヤサイニンニクと決めていたが、丹念に仕込まれたタレアブラを見てアブラのコールを決意。アブラがうまそうだから、アブラがうまそうなんだ。 程なくして、トッピングを聞かれるのでヤサイニンニクアブラをコール。 つけスープ、豚に絡めて一口。香味が効いた、絶妙なスープ。心躍る逸品。 麺、平太縮れの新代田クオリティ。冷やしで食うのが好きなんだが、アツモリでも十分なクオリティ。啜るというより、ワシワシ食べ進められるもの。 アブラ、ヤサイにサンドして盛られる心憎い演出。サラダテイストに食べられる。 豚、デカい豚が無数に。端豚が真ん中のドカーンとした豚まで堪能できるもの。この世の楽園が、丼に閉じ込められていた。 ちょっと事前に憂鬱なことがあって、かなり心が沈んでいたんですが、すごい元気になった。 大抵のことは豚とニンニクをかきこめば解決する、またひとつ教訓になった。頭でわかっていても、実際に豚を喰らわないと、理解できない、そんな気がした。

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2020/10/08

yoshi-kky

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