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【店舗情報】目黒店-ラーメン二郎目黒店


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ラーメン二郎 目黒店

ラーメン二郎の目黒店。創業1995年で暖簾分けの直系店舗では最古参。非乳化タレが特徴。駅から距離があるので、妄想を膨らませながら臨もう。

基本情報

創業日:1995年7月
定休日:水
営業時間:昼12:00~15:00 夜18:00~23:00
公式Twitter:なし
メニュー
小ラーメン500円 小ラーメン豚入り600円 小ラーメンW豚入り700円
大ラーメン600円 大ラーメン豚入り700円 大ラーメンW豚入り800円

アクセス

住所:東京都目黒区目黒3丁目7−2
JR、東京メトロ、都営地下鉄、東急目黒線「目黒」駅から950m(徒歩12分)
「中目黒」駅から1,400m(徒歩18分)

コメント

ラーメン二郎最古参の暖簾分け店舗で、その創業は1995年と群を抜いて古い。

慶應義塾大学応援部OBである店主が三田本店 で修業をし、当初本店が所在していた「都立大学」にほど近い目黒ではじまった店。目黒という立地は慶應義塾大学日吉キャンパスからも近く、店内にも塾員の感謝状が多く貼られているなど、三田本店 以上に慶応カラーの強いと言ってもいい店だ。

標準的なメニュー「小ラーメン」は創業以来長らく500円のまま据え置き。量も近年メディアで持て囃されている「マシマシ」とか「デカ盛り」といったものを想像されると、その量の少なさに意表をつかれるかもしれない。古くからの常連曰く、昔と変わらない「三田本店」のような味が今でも変わらず、老舗ならではの硬派な味が楽しめる。

アクセスだが、山手通りに位置し、電車で行くとどの駅からも結構からの距離がある。しかし、ラーメン二郎を以てすれば1㎞程度のウォーキングに消費するカロリーはペイできるので、道中までラーメンを食べることを楽しみにしながら歩こう。最寄りは「目黒」駅だが、「中目黒」駅も最寄り駅のひとつ。日吉キャンパスから来る分にはこっちの方が便利だろう。

ラーメン、他の店と量を比較すると確かに少なめではあるのだが、十分に満足の出来る一杯。

非乳化で透き通るようなスープは、FZタレ を一番楽しめるスープと言ってもいいかもしれない。

豚Wを入れると、豚の力強さとラーメンが融合して、うま味が全身を刺激し、脳内物質が駆け巡る感覚を味わえる。

(値段は記事更新時点でのもの。)

写真

目黒 二郎

脚注

店舗情報トップ

2020年4月12日更新

2020年6月25日更新

執筆者:yoshi-kky

タグ: 目黒店

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