【レポート】ラーメン二郎川越店カレーラーメン!

川越

川越二郎に行った。
この日のお目当ては限定のカレートッピング!
コール時に「アレ」を申告するとカレーラーメンが楽しめちゃいます。

レポート

ラーメン豚増し ヤサイニンニクアレ+うずら、辛味ねぎ

二郎ではあまり見ないカレートッピングのビジュアル。
カレー粉をトッピングできる店もあるけどタレとカレー粉って主張がお互いに激しすぎて「何でも混ぜればいいってもんじゃない」状態になっちゃいがちなんですよね。

川越のカレーラーメンはスープの味が薄めのテイスト!
備えつけのレンゲでスープを掬ったらいつもとは違う味。カレーと混ぜることで丁度いい濃さになる。
それを卓上タレで小刻みに味変しながら食べる。一杯で二度おいしい。

肝心のカレーも和豚もち豚使ったカレーってことで極上の仕上がり!
ご飯に乗せて食べたくなるやつー

「カレーラーメン」っていうのは僕が勝手に呼んでるだけでメニュー名ではないです。
仕込み鬼面倒そうだからレギュラーメニューは難しそう。

川越の麺!
加水率高めな感じで天地返しのビジュアルがしやすい。

西武線民からしたら遠いようで近い川越。駅からは結構歩くけど…
立川店も再オープンしたので近いうちに訪問します。

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脚注

2023/01/31

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【二郎系】ラーメン男盛が東久留米にオープン!ゴワ太縮れ麺を楽しめる

東久留米に新しい二郎系「ラーメン男盛東久留米本店」がオープン!
今回はオープン当初に伺った様子をレポートします。

ゴワ太縮れ麺

ラーメン並盛300gヤサイニンニクアブラ+豚マシ 1,130円

先日の「五坊」に引き続いて清瀬・東久留米エリアに二郎系ラーメンがオープン!
僕の自宅はこの辺なので近所で二郎系が楽しめるのは嬉しいですねえ。

前置きはこのぐらいで着丼ドーン!

豚が強烈なインパクト。
分厚い豚はしっかり食べ応えのある豚。肉厚の豚が180円で食べられるのはありがたい。

麺は「菅野製麺所」。
清瀬の「五坊」もここの製麺所だったと思う。

五坊の麺はストレート麺だったけど、男盛の麺はゴワ太縮れ麺!

麺の食感がボキボキでうまい!…んだけど、スープに絡む感じではないような気がした。
つけ麺で食べてみるとまた違う発見がありそうな感じ。次回訪問の楽しみにしておこう。

スープ!
あっさりテイストのしょうゆスープにセアブラ溶け込んだジャンク感。

食券メニュー

食券メニューはこんな感じ。
博多豚骨の「長浜ラーメン」も楽しめるみたいだが、この日はまだ準備中。

ラーメン並(200g or 300g):950円
ラーメン大(400g or 500g):1,100円
麺マシ100g100円、豚マシ1枚180円

行列と待ち時間

この日はオープン当初ということで並びを覚悟したが、14時到着で9人待ちという並び。
20分ほどで入店できた。客層が地元の人向けなので回転はあまり早くないかも。

住宅街の真ん中なので店の入り口は狭いけど、中身はゆったり11人。
ティッシュ置いてあったり両替機あったりと細かい配慮が嬉しい。
「チャーシュー力 V4 東久留米店」の居ぬきなのでオープン当初だけど店内結構年季入ってる。

トッピングは食券を出すときに伝える。

移転前は青梅市の河辺町から移転してきたようです。
今後のメニュー追加など活躍を期待してます!

アクセス

〒203-0043 東京都東久留米市下里1丁目11−8

清瀬駅南口から2.3㎞(徒歩29分)
東久留米駅南口から2.9㎞(徒歩36分)

東久留米店だけど電車からなら清瀬駅の方が若干近い。結構歩くよ。

駐車場も併設されているので車でのお越しも安心。

(移転当初なのでGoogle Mapの表記が「チャーシュー力 V4 東久留米店」になってるけどラーメン男盛です。)

脚注

2023/1/23

Filed under: 二郎系

【レポート】正月二郎!ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店|2023/01/02

ひばりヶ丘駅前店 に行った。

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店 大ヤサイニンニク+味つけたまご

レポート

あけましておめでとうございます。

正月の初もうで、ということで二郎へ。
2日より営業開始となったひばりヶ丘に来ました。

安定のひばりタワー、壮観。
味つけたまごはすぐに割らず、スープに沈めて完熟テイストにしてみた。

麺、今日は気温のせいもあるのかいつもより低加水麺。
麺がスープ吸って食べ応えあり、二郎っていうよりお雑煮のお餅を食べてるみたい。

正月の並び

人が映ってない写真なので分かりづらいけど、14時到着時点で80~100人ぐらい並んでいた。

店に入れたのは17時、並ぶこと3時間ほどで入店という待ち時間でした。

おまけ

ブログの更新さぼってましたが、二郎納めは桜台、麺納めは所沢のD麺でしてきました。

脚注

店舗情報トップ

2023/01/03

yoshi-kky

Filed under: レポート, ひばりヶ丘駅前店

ラーメン富士丸東浦和店「まぜそば極」男の子の夢-20221215

東浦和 富士丸

東浦和のラーメン富士丸東浦和店で「まぜそば極」をいただきました。レポート

まぜそば極

「まぜそば極」ニンニク+ヤサイちょいマシ

通常のラーメンに+20円で限定の食券を買う。

いわゆる「汁なし」「まぜそば」の系統で、アブラカス・刻みのり・フライドオニオン・ゆでタマゴ・タマゴサラダ・チーズがトッピングされてる。
男の子の夢をラーメンに再現したみたいな一杯

麺、富士丸のボキ麺。麺を切った後の切り口が見えるのが自家製っぽくて好きなんですよ。

豚、めちゃデカい富士丸豚。これ一切れで満足できる奴。ホロホロでうんまい。

ビール頼んだけど、以前みたいにおつまみ的なものがついてなかった。
昼時で空いてたからラーメン出てくるのも早かった。待たなくて嬉しかったけど余韻なくて残念かも、わがままな希望。

富士丸特有の街道沿いにある雰囲気が好き。

東浦和駅から歩いてくるときにラーメンのサイズどうしようかと考えてたけど、普通のサイズで良かったかも。大盛りは+250円で500gとかあったので、相当コンディションを整えないといけない。

脚注

2022/12/15

Filed under: レポート, 富士丸

(清瀬)めん屋五坊|魚介系二郎インスパイア

めん屋五坊

2022/9/6に清瀬市役所前でオープンしたラーメン屋。
二郎インスパイアなんだけど、魚介効いた優しい味わいの二郎インスパイア。二郎好きな人も苦手な人も楽しめる一杯。

特製ラーメン大盛り1080円

この日頼んだのはラーメンに豚・ネギ・海苔をトッピングした「特製ラーメン大盛り300g」。通常は味玉なのだが、味玉が品切れということでネギをトッピングしてもらった。

麺量を明記しているのが有難い。

麺は平太のストレート麺で存在感あるもの。

スープは魚介系の透き通ったもの。数種類の魚介をブレンドしたこだわりの一杯は優しい味わい。

シンプルなしょうゆラーメンに二郎系の組み合わせって案外ない組み合わせ。

安易に二郎インスパイアに寄せているところだと、「かたちだと二郎系なんだけどね」ってなるけど、ここは二郎系の良さと店主のこだわりが絶妙にマッチしている一杯だった。

店がかなり狭いので、店内スペースに5人が詰めて座る感じ。清瀬という土地柄でも行列が出来ることがあるなど地元客の評判は上々な模様(私もここから徒歩圏内なのだが)。

奥に見えるキッチンを除くと、家庭用?の小さいコンロでスープを炊いている様子が見える。なんかラーメン屋ってより他人の家でごちそうになってるファミリー感あって良い。

汁なしラーメン大盛り300g

これは別の日に行った汁なしラーメン。

この時はなかったが、マヨネーズの無料トッピングを始めたらしい。汁なしのジャンクな味わいに黒コショウとマヨネーズは絶対合うやつ。

でもここのスープが魚介系の美味い奴なので食券機の前で迷っちゃうね。

料金情報

初回訪問時から料金の改定があり、現在はこんな料金。

通常のラーメン(200g)、中盛(250g)、大盛(300g)、特盛(350g)、特大盛(400g)と刻まれる。普通の二郎が食える人なら問題なく食べられる量だと思う。

普通のラーメンは780円で、50g増えるごとに50円刻まれる。

麺は菅野製麺所のものを使っているようだ。

五坊君

店前のシンボルは「五坊君」と命名されているらしい。北多摩新聞では店の特集がされていたので、そちらも是非ご覧ください。

広告塔として木彫りの人形を店頭に設置したところ、地元情報を投稿するSNSグループで「謎のオブジェ」としてシェアされ、一部で話題となった。この人形は、山本さんが一目ぼれして購入したもので、販売店がハワイから仕入れたもの。「修行僧を連想させる特徴的な顔が店名にピッタリ」と直感し「五坊君」と命名した。

清瀬に「めん屋 五坊」 オープン直前に味が完成、店前のオブジェも話題|北多摩新聞

脚注

2022/11/29

Filed under: レポート, 二郎系